[制作日記] RTPゲーをツクりたい!「その3 どんどん膨らませていく」
前回の記事 「その2 設定を考えてみる」
コピー能力と盗人能力と、前回は2パターン考えてどっちにしようって所で終わりました。 やっぱりね、いろいろ考えたけどコピー能力にしてRPG仕様にした方が良さそうなのでそちらに。 例えばバトルなんかを入れたとき、コピーした人によって能力が違ったら楽しそう、とかそんな感じですね。
というわけで、コピーできる条件なんかを考えてみましょうか。 いや、街中の人を無節操にコピーできてもいいんですけど、 何でも出来ます、自由ですよ!と言われると遊ぶ方はかえって 何をしたらいいのかわからなくなってしまうと思うので。
それにしても、姿をコピーって言い方でいいのかな。 もっと別な用語があっても良いと思うんですけど、 例えば変身とか? でもどちらかといえばオリジナリティのない、 模倣者という意味合いを出したいので、 そうするとコピーの方が合っている気がしますし。 そこら辺はまた今度考えてみましょう。
姿をコピーすると性格や行動がコピー元の人にある程度似てくる、 という設定が自然かなと思います。 例えば権力者の姿をコピーした場合、少しくらい偉そうにしてみたくなるもんです。 というわけで主人公が他者をコピーできる条件は、 その相手になってみたいな!と思っている時です。 逆にコピーして行動している最中に誰かに非難されると、 驚いて影に戻ってしまいます。 うん、それいいな。採用。 例えばはじめは自分のことを人間だと思っている主人公だけど、 あるとき人間に絶望してしまえば、 モンスターの姿をコピーすることが出来るようになるのです。 そしたらRTPのグラフィックも生かせそう。
影状態での特徴は誰にも見つけてもらえないところ。 だから戦闘なんかは全部回避できる。 喧嘩したくないなら逃げればいいじゃない。 逆にどうしても懲らしめたい相手がいる時は、 ふさわしい人を見つけてコピーして戦う、とかだと良いかな。 人によって能力や特技が変わるといいね。
そうすると次は、ゲームの中の街や人を考えればいいのかな。 先に話を考えるという手もありますけど、 できれば一本道ではなくてマルチにしたいので、 小さな出来事をいくつも作っていく方がやりやすそうです。 というわけで、今度に続くー!
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