雲の足跡

オリジナルイラストを中心にフリーゲームやウェブデザインなどを。

[制作日記] RTPゲーをツクりたい!「その4 素材とにらめっこする」

前回の記事 「その3 どんどん膨らませていく」

ゲームでやりたい内容が決まったので、 次は世界観や住人を考えてみましょう。 今回は最初から素材を使うということがわかっていて、 自作する事はできません。 無計画にいくとSF系にしようと考えてたのに ファンタジー系のマップしかなかった! って事態も起こっちゃいますね。 いや、やろうと思えばできますか。 ファンタジーマップでSF。 作者の腕の見せ所です!

さて、キャラクターの歩行画像(こういうの)を見ていくと、 人間、魔物に分けることができます。 というわけで、人間村と魔物村を作りましょう。 あとはこういう、 人間とも魔物ともつかないグラフィックもあるので、 混血たちが集う隠れ里的なのも楽しそうです。

とりあえずマップは

くらい用意することにしましょう。

次はですねー。 街があるってことはそこに人が住んでいるってことです。 複数の人が住んでいれば、そこに衝突があり、喧噪があり、 後悔があります。 なんて、どらまっちっくぅー! 親子とかお隣さんとかの人間関係、 人同士のツナガリはひとまず脇に置いといて、 個人について考えていきましょう。 適当に思いついたのをリストアップ。

困った。 あまり良い人たちじゃなさそうです。 でも人間誰しも一個くらい欠点あるよね! ってことでオッケーですね。

そして最後に能力関係を出してみましょう。 一応このゲームの目的は、 他人の姿を借りてその人になりきること! だったと思うので(すっかり忘れてた)、 なんとなく使えそうな能力がほしいところです。

というかんじで、あんまり役にたたなそうな能力もありますね。 テレポートとか姿をコピーしてる間しかできない、 とか限定すぎて使えない気がするよ。みゅー。 だいたい、ダンジョンに複数の障害があって、 それを乗り越えるためにいちいち姿をコピーし直すのは面倒です。 こりゃ、能力は一定数ストックできるように しといた方がいいのかな。 あるいは影が能力を自分のものに、 マスターしてしまうって手もあるけど、 そうすると超人的になってまう。 ここら辺は今後考えます。

さてと、材料はそろいました。 それぞれの街を街道などでつなぎ、 ろくでもない人間たちを配置すれば、何となく全体像は完成です。 脳内だけでね!!!

次回はエンディングについてです。つづくよー。

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